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モカジャバをジャバジャバ

世間の出来事のうちのごく一部について、周回遅れで書くブログです。基本的にはゲームのブログではあります。

記事カテゴリから、ゲームタイトル毎の投稿を絞り込む事ができます。
基本的にはネタバレを気にしていませんので、その辺りが気になる方の閲覧はお勧めいたしかねます。
また、記事内にいい加減なCSSを使用する場合がございますので、パソコン以外からの閲覧もあまり得策とは思えません。

Union紹介第一弾 Lyonar Kingdomについて -Duelyst-

「Duelystってどんなゲーム?」 という話もせぬまま、いきなりユニットとスペルの説明をおっ始めます。
正直なところ、あれこれと言葉を弄するより、とりあえずカードを見てみれば何となくどんなゲームか分かるんじゃないかな、という思いもありますが、まあ何というか伝われ。
面白いんです。Duelyst。

Lyonar Kingdomの特徴

f:id:Alle_gra:20150621235121p:plain
DUELYST - competitive multiplayer tactical turn-based strategy game

このUnion最大の特徴は 「Zeal」 です。
「Zeal」 は、ユニットに付属するアビリティで 「Generalの隣に居る時に特殊効果を発揮する」 というものです。Zealで得られる主な効果は、攻撃力の上昇。それ以外では毎ターンユニットのHPが最大値まで回復する、など。
強力なカリスマ性を持った国王としてのGeneral、それに熱心に付き従う国民……そのようなイメージが浮かびます。近衛騎士団とかありそう。しかも組織が腐敗して大変な事になっていそう。一種の狂信者で構成された猛烈な縦割り社会。その中で日夜繰り広げられる権力闘争……などと妄想すると大変ワクワクします。なんだよそういうの大好きだよ。

Zeal以外では 「Provoke」 が非常に強いUnionです。
Provokeはいわゆるタゲ取りです。このアビリティを持ったユニットに隣接した敵は、その場から移動する事ができなくなり、Provoke持ちのユニット以外を攻撃する事ができなくなります。
Provoke持ちのユニットは、どのUnionを選んでも使用する事ができるのですが、Lyonar KingdomではProvoke増々。圧倒的な防御力を誇りながら、守りに徹するのではなく確実に攻めこんでいける実力のあるユニットが多いようです。

変なスキルが少なく、質実剛健に攻めていけるユニット揃いですので、とりあえずDuelystを始めたらこのUnionを使ってみる事をオススメします。先日実装されたチュートリアルモードでも、一番最初に選択できるUnionですし、公式的にも初心者向け・主人公ポジションとして扱われている気がします。



Lyonar Kingdom専用カードの紹介

Lyonar Kingdomといえばコレ、みたいなカードを個人的にいくつか選んでいきます。

ユニット

f:id:Alle_gra:20150621234033p:plain:leftWINDBLADE ADEPT:

Zeal持ちの筆頭株。
「このユニットはGeneralの隣に居る限り攻撃力+2」 です。

コスト2で1ターン目から召喚可能で、Generalの隣に居る限り4/3という破格の性能。
HPがちょっと少なめですが、序盤ならまず1ターンで即死という事もありませんし、殴りかかってきた相手には確実に損害を与える攻撃力。
小回りが効いてゲーム序盤から終盤まで活躍し続けられる、優秀なユニット。
思わず 「お前のような優秀な部下を持って私も鼻が高いよ」 などと言ってみたくなります。

f:id:Alle_gra:20150621234035p:plain:leftSILVERGUARD KNIGHT:

Lyonarの理念を体現するかのようなユニット。
「このユニットはGeneralの隣に居る限り攻撃力+2」 です。
更に”Provoke”があるので、このユニットに隣接した敵は移動不可、このユニット以外を攻撃対象に選べない、という状態になります。

コスト3なので後攻なら1ターン目から召喚可能、Generalの隣なら3/5でProvoke。HP5もあれば簡単には落ちませんし、ヘタな攻撃系ユニットに並ぶ攻撃力で殴り返せる。
前述のWINDBLADE ADEPTをかばいながら戦えたりもします。超優秀です。

f:id:Alle_gra:20150621234036p:plain:leftIRONCLIFFE GUARDIAN:

Airdrop」 は 「このユニットはフィールド上のどこにでも召喚できる」 です。通常は、Generalまたは味方ユニットの隣接マスにしか召喚できません。
更に 「Provoke」。

つまり、敵がフィールド上のどこに居たとしてもその場に釘付けにできる。正に狂気のアビリティ構成。
こいつが手札に出た瞬間、どんなユニットも無力化されたも同然です。
そしてコスト5で召喚可能なHP10。鉄壁です。

壊れ性能と呼んでも良いレベルなのですが、こういうぶっ飛んだユニットへの対抗手段がポンポン飛び交うのもDuelystの魅力の一つかも知れません。

f:id:Alle_gra:20150621234034p:plain:leftAZURITE LION:

「Celerity」 を持つユニットは1ターンで二回行動する事が可能です。移動も2回、攻撃も2回。

王といえば獅子。絵的にも鉄壁の組み合わせです。

2回行動可能なコスト2の2/3ユニット。
2回行動可能、というのが全てで、移動力も攻撃力も非常に厄介なのですが、何よりもコイツが出てくると 「ああ、Lyonarだな」 と実感します。絵的に。

スペル

f:id:Alle_gra:20150621234038p:plain:leftDIVINE BOND:

「選択したユニットの残りHPを攻撃力に加算する」 です。

全体的に高HPユニット揃いのLyonarにおいて十二分に効果を発揮するスペル。一発逆転から、ちょっと強い雑魚掃討にまで幅広く使えてデメリットの無い、良いスキルです。

f:id:Alle_gra:20150621234032p:plain:leftWAR SURGE:

「味方ユニット全員に+1/+1」 です。

王の号令で一斉に奮い立った兵隊達!みたいな感じで楽しいのですが、ともかく全体+1/+1はいつでも使えて大変優秀です。何よりお手軽なコスト2。

f:id:Alle_gra:20150621234037p:plain:leftARCLYTE REGALIA:

王位の象徴……いいですね……。
実は効果をちゃんと把握できていないのですが
「Generalの攻撃力+2、毎ターン2回までGeneralの受けるダメージを無効化する」
だと思います。2回だったかな……1回のような気がするんだけどな……。ともあれ非常に強力なアーティファクトです。 「効かぬわ愚か者が」 みたいな感じも好きです。