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モカジャバをジャバジャバ

世間の出来事のうちのごく一部について、周回遅れで書くブログです。基本的にはゲームのブログではあります。

記事カテゴリから、ゲームタイトル毎の投稿を絞り込む事ができます。
基本的にはネタバレを気にしていませんので、その辺りが気になる方の閲覧はお勧めいたしかねます。
また、記事内にいい加減なCSSを使用する場合がございますので、パソコン以外からの閲覧もあまり得策とは思えません。

「カクヨム」で読んでみたらつまらなかった

読書

ここまであれこれと感想を書いて来たのは、カクヨムというサイトに興味を持ち、はじめてweb小説というものを読んで 「あっ何だこれ面白っやべー面白いぞ」 という気持ちになったは良いものの、高まった気持ちをぶつけるにはまず相手が対象の作品を読んでいる必要があり、その前提条件を満たす友人というものを身近に見付けられなかったからです。
敢えて申し上げると、友人がいない訳ではなく同じ趣味をもつ友人がいないだけです。
それはさておき。

ここまで、面白い作品を読んだ時の気持ちの発露として、記事を書いてきた訳です。
また、カクヨムというサイトの掲げる加点方式の評価方法が気に入ったので、その形式に則って面白かった作品の事だけを書いてきた、そういう意図もあるにはあります。

とはいえ。
感想を書いてきた作品しか読んでいないのか、と言うとそれはNOです。
そして、読んだ作品が全て面白かったのか、と言われれば勿論NOです。

たまにはそういう話もしてみようかと思います。
そういう話をしてみようかと思ったことに大した理由は無いので、日々の暮らしで蓄積したストレスのはけ口としてこういう事をやっている、とでも思っていただければ幸いです。八つ当たりみたいなものです。
とはいえ作品個別にひとつずつ言及していく勇気はありませんので、 「個人的につまらないと思う類型」 を書きなぐっていこうと思います。

厭世家の俺と可愛いヒロインのミルフィー

エントリーナンバー1!
コイツは鉄板だ!早速例文を見ていこうじゃないか!!!

「きゃあっ!誰よこんなところにバナナの皮置いたの!」
 
一体どうやったらそんな転び方ができるのかと、俺は遠い目をする。
 
「出したオモチャは片付けなさいって、幼稚園で習わなかったの?!」
 
そんなの俺に言われても困る。というか、バナナの皮をオモチャにする子供はいねーよ。
 
「これだから現政権はまるで駄目なのよ。教育の重要性っていうものが全く分かっていないわ!」
 
ぷんすかという擬音が聞こえてきそうな勢いで怒り散らす彼女の目には、薄っすら涙が浮かんでいる。どうやら転んだ時に膝をすりむいたらしい。真っ白な脚のうえに鮮やかな血の雫が一筋、尾を引いて流れていく。あとパンツ見えてる。

※あくまでイメージに基づいて作成された例文です。実在の作品とは一切関係ありません。


カァーッ!虫唾が走る!!!
俺、ヒロイン、俺、ヒロインでいつまで層を重ねてんだ!厚すぎだろ!!作品層も厚すぎ!!!いつまで続くんだこの拷問!!!
この手のアレは何層にも重なりあった俺というパイ生地とヒロインというパイ生地の……パイ生地の…間にクリームとか無いんだこれ?!あっフルーツとかジャム的なやつもない!サクサク!ひたすらサックサク!!!サックサクのパッサパサや!口んなかパサッパサやぞ!!!オエッオエエッッッ
あっごめんね!ちょっと感極まって嘔吐しちゃってごめんね!!でもね、そのやり取り本当に面白くないし、ヒロインの可愛さの演出にもなってないから!!ね!?ただ!ただパッサパサな!だけだから!!!!!

大抵の場合はヒロインが能力や地位の高いツンデレであり、場合によっては無駄に高潔な精神をお持ちである事も書き添えておきます。頑張って2~3話、そのへんで心が折れて一歩も読み進められなくなる。

断固として自伝とは呼びがたい何か

それでは続けて行ってみよう、エントリーナンバー2!
こんな感じのやつだって感じの例文だ!!!

――これは、とある底辺作家がカクヨムに挑み続けた記録である。
 
 次回、第一話 「★が増えない!?」
 

※あくまでイメージに基づいて作成された例文です。実在の作品とは一切関係ありません。


アーーーーーーウワーアーアーアアアアーーーーー!!!どうでも!!いいわ!!!そんなん!!!!!
大体!そのネタ!誰に通じるんだよ!!!読者か?読者には通じてねえぞ!?作者か??!!?カクヨムに投稿している他の作者か!?カクヨムユーザーただし投稿者のみにしか通じないネタって、内輪ネタにも程があるだろ!!!!!よしんば!webで小説を執筆する人に!!!そういう人たちに通じたとして!!!結局!内輪ネタじゃねえか!!!ブログでやれ!!!!!

いやまあ、色々あるんでしょうよ。
一生懸命書いた作品が、不当な扱いを受ける状況というのは作者の人にとっては大変な苦痛でしょう。とはいえ、それはね、エッセイとか実録と銘打って作品として発表された時点で 「どうでもいい」 と言わざるを得ないんですよ。本当にそのエッセイ(?)は貴方の作品として、貴方の作品リストに載っていて良い物なのか?どうなの?正直別に面白くないよ?誰かが一回やってウケたからって言ってもさ!!!?

何かくっついてますよ?

お次はこいつだ!エントリーナンバー3!
さっさと行くぞ、例文!!!

「おい、アレは一体どういう事だ?」クイッ
「そのぅ……お恥ずかしながら、私の妹です」チラ
「あ、アレが?!」
「ですから、申し上げたではないですか」アセ
「”アウトドア派”とは聞いていたが、武闘派とは聞いていないぞ?!」
「本当に、お恥ずかしい限りです(//∇//)」

※あくまでイメージに基づいて作成された例文です。実在の作品とは一切関係ありません。


ウァアアアーーーーーーッアアウアーーー!!!無理!!!
カギ括弧の後ろに!!!ああ、後ろに!!!陰毛くっついてますよ?
やめて!中に出さないで!顔文字!!!


( ゚ω゚ ) よそでやれ