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モカジャバをジャバジャバ

世間の出来事のうちのごく一部について、周回遅れで書くブログです。基本的にはゲームのブログではあります。

記事カテゴリから、ゲームタイトル毎の投稿を絞り込む事ができます。
基本的にはネタバレを気にしていませんので、その辺りが気になる方の閲覧はお勧めいたしかねます。
また、記事内にいい加減なCSSを使用する場合がございますので、パソコン以外からの閲覧もあまり得策とは思えません。

ゲーム頻出の英単語を押さえよう (初級編)

Duelyst

TOEICには全く役に立たない、ゲーム内だけで通じる、ゲーマー向け英単語。
夏休みだしちょっと背伸びして洋ゲーにチャレンジしてみたいキッズ向けの記事です。嘘です。

初級動詞編

f:id:Alle_gra:20150726170956j:plain:leftgive
「与える」 という意味で覚えている方はそのままでOKです。
ただし、ゲームでは主に自分や味方に対して効果を発揮する場合、ポジティブな効果を与える際にgiveで現します。いわゆる”バフ”や回復の効果を表す際の単語です。
give ●● △△」 で 「●●に△△の効果を与える」 という意味です。


f:id:Alle_gra:20150726171002j:plain:leftdeal
辞書を引くと、分配するとか配るという意味が出ますが、ゲーム内では 「与える」 の意味で使用されます。
特に、敵に対して効果を発揮する場合や、ネガティブな効果をもたらす際に使用される事が多く、前述のgiveとは区別されます。デバフの説明にも使用されますが、この単語が最も用いられる場面は 「Deal ☆ damege to ●●」 でしょう。
☆ダメージを●●に与える」 です。
ただし、味方に対してダメージを与える、という場合にもdealが使われる場合があります。
Deal ☆ damege to ●●」 の●●の部分によく注意し、誰が対象なのかを見極めましょう。
さもなくば死にます。


f:id:Alle_gra:20150726171003j:plain:leftgain
辞書どおり 「得る」 という意味です。
よっぽどの事が無い限りはポジティブな効果に対して使われます。
gain △△」 で 「△△の効果を得る」 という意味の文章になります。
文章の作りとして、前に挙げた”give”や”deal”だと、動詞の後に効果と対象を持って来るのですが、gainの場合は 「●● gain △△」 といつ文章になります。
これで 「●●は△△の効果を得る」 という意味です。
誰が効果を受けるのか、を取り違えないように注意が必要です。


f:id:Alle_gra:20150726171001j:plain:leftrestore
「回復する」 です。
回復値が決まっている場合は 「restore △△ HP to ●●」 というように書かれます。
この文章だと 「●●のHPを△△点回復」 という意味です。
repair」 も同じような意味ですが、こちらは”修理する”なので生物・または生物扱いする物に対してはあまり使いません。


f:id:Alle_gra:20150726170959j:plain:leftdestroy
「破壊する」 です。
攻撃系の単語もおさえておきましょう。
基本的には 「destroy ●●」 と、対象がdestroyの後に来ます。


f:id:Alle_gra:20150726172231j:plain:leftcast
「魔法を使う」 という意味の単語です。
魔法系の単語も拾っておきましょう。ディズニーランドの従業員ではありません。
厳密に言えば”詠唱する”とか”唱える”とかなので、きちんと文章にするなら 「cast a spell」 ですが 「cast ●●」 だけでも 「●●(魔法)を使う」 という意味の文章になります。
cast a spell on me、だと 「私に魔法をかけて」 という意味になり、秋月律子さんの持ち歌だったりシンデレラガールズだったりします。


f:id:Alle_gra:20150726170958j:plain:lefttake
テイクアウト等とはよく言いますが、ゲーム内での用法は 「食らう」 です。
ダメージを受けた時、デバフをかけられた時を表現できます。 「take ●●」 で 「●●を食らう」 なのですが、前後に色々足して 「when you take ●● ,~~」 という文章になる事があります。
こういう文章の場合は 「●●を食らった時~~」 です。

以上、初級動詞編でした。
DUELYSTに限らず大体どんなゲームでも登場する単語なので、この辺を押さえておけば結構な数のゲームに挑戦できるはずです。
実際、厳密には動詞じゃない気もしますが詳しい事は気にしない方向でお願いします。

結構な分量になってしまったので、細かい用例などは別の記事に分けますが、続いて3つだけ名詞も載せておこうかと思います。

初級名詞編

f:id:Alle_gra:20150726173004j:plain:leftdeck:カードゲームの 「デッキ」 の事。
DUELYSTでは、手札以外のカードを指します。ただ、このゲームでは 「山札」 に関する表記を見た事がないので、おそらくdeck=山札・squad=デッキ全体という意味で使われているのではないかと思うのですが……。

f:id:Alle_gra:20150726173141j:plain:lefthand:カードゲームにおいて 「手札」 の事。
DUELYSTでは手札の枚数に応じた効果、みたいなのが結構ありますので、割と重要です。
基本的に、TCGなどカードゲームにおいては山札・手札・捨て札 (墓地) が存在しますので、覚えておいたほうが便利な単語かと思います。

f:id:Alle_gra:20150726173044j:plain:leftopponent: 「対戦相手」 の事。
enemy () とほぼ同じ意味です。DUELYSTでは何故か、カード内では”enemy”、それ以外の場所では”opponent”と表記を分けていますがどちらも同じ意味です。
自分以外はみんな敵だ。

以上、初級名詞編でした。
名詞についてはほぼDUELYST用語ですが、他のTCG、CCGでも使われている用語かと思います。次回は時制とか目的語、指示語なんかに切り込んでいきたい。
尚、英語の素人が書いておりますので間違いや、別のゲームではこんな用法という話があれば気軽にコメント下さい。