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モカジャバをジャバジャバ

世間の出来事のうちのごく一部について、周回遅れで書くブログです。基本的にはゲームのブログではあります。

記事カテゴリから、ゲームタイトル毎の投稿を絞り込む事ができます。
基本的にはネタバレを気にしていませんので、その辺りが気になる方の閲覧はお勧めいたしかねます。
また、記事内にいい加減なCSSを使用する場合がございますので、パソコン以外からの閲覧もあまり得策とは思えません。

Union紹介第三弾 Abyssianについて -Duelyst-

Duelyst

今日はアップデートの影響でちょっと動作が不安定なようです。
opponentが落ちまくるので、対戦が成立しないこともしばしば。
明日のGauntlet実装に期待しながら今日は大人しく過ごすが良いですね。

さて今日のUnion紹介は、私の大好きなAbyssianです。
中二心をときめかせる陣営。
何はともあれAbyssian大好きです。

Abyssianの特徴

f:id:Alle_gra:20150625011506p:plain
DUELYST - competitive multiplayer tactical turn-based strategy game

このUnionを象徴するのは何と言っても 「Death Watch」 でしょう。
「Death Watch」 を持つユニットは 「場に出ているユニットが死んだ時に特殊効果を発動する」 効果を持ちます。いわゆるSacrificeのような感じです。
軽くて弱いユニットをどんどん出して、どんどん殺していくスタイルが基本となります。
続けてユニットを召喚できるタイプのスペルやアビリティが揃っており、時には文字通り画面を埋め尽くすほどのユニットが出現する事も。単純な召喚可能数でいえば他Unionを圧倒します。
また、大量に召喚したユニットを一斉に強化して一斉に襲い掛からせる事ができたりもします。

反面、単体で強いユニットはあまりおらず、ある程度テクニカルな立ち回りが要求されつつも 「とりあえず召喚しときゃいいや」 みたいなところもあり、そこそこ使用者の多いUnionです。

また、このUnionの特徴として 「Shadow Creep」 があります。
この 「Shadow Creep」 は、現在ゲーム内で唯一の設置型トラップ。
ターン終了時にShadow Creepの上に居るユニットに対して、場に出ているShadow Creepの数だけダメージを与える」 という効果があります。

昼なお暗き領土でうごめく亡者の群れ……みたいなイメージですが実際どんな国なのかはよく存じ上げません。もうちょっと世界観とか、背景設定を色々知っていきたいですね。



Abyssian専用カードの紹介

f:id:Alle_gra:20150625011513p:plain:leftSHADOW WATCHER:

「場に出たユニットが死亡するたびに+1/+1」 です。

Abyssianといえばコレ。
敵が死んでも味方が死んでも強くなる。特に味方、Abyssian専用の 「Wraithling」 という1/1ユニットが主食です。

SHADOW WATCHERは最初こそ2/2ですが、あっという間に9/9とかの強ユニットに成長します。
しかし何より重要なのは敵を一体倒す毎にHPが1回復するということ。
序盤をうまく生き残ればどこまでも強くなり、Generalを一撃で屠ることも可能に。
ロマンの塊です。

f:id:Alle_gra:20150625011512p:plain:leftSHADOWDANCER:

「場に出たユニットが死亡するたびに敵のGeneralに1ダメージ、自分のGeneralのHPを1回復」 です。

最終兵器です。
Generalへの回復手段と敵Generalへの直接攻撃という攻守兼ね備えたアビリティの持ち主。
タイミング次第では、喚んだけで相手を降参させる事ができる程の強力なインパクトを備えたユニットで可愛いです。

こいつと前述のSHADOW WATCHERが強力なお陰で、Abyssianのユニットは尽く玉砕させられる運命にあります。
話は逸れますが、特攻行為が英語圏では 「kamikazing」 などと呼ばれていたりするようです。
カミカゼする」 って日本では絶対使われない表現がいい感じに英語で動名詞化して使われてるのって、なんか妙に笑えませんか?

f:id:Alle_gra:20150625011511p:plain:leftGLOOMCHASER:

「召喚時、追加で1/1のWraithlingを近くのどこかに召喚する」 です。

コイツが次々に場のユニットを増やしていき、そして召喚されたユニットが前述のDeath Watch持ちどもの生贄となっていくという訳です。

追加召喚の位置はランダムなので、たまに意図せずマナを獲得してしまったりするのはご愛嬌。
コスト2で2体召喚という圧倒的なコストパフォーマンスを活かし、終盤でもいわゆる肉の壁として活躍できるユニットです。

Abyssianを選択する以上はどんなデッキに組み込んでも活用できるでしょう。

f:id:Alle_gra:20150625011510p:plain:leftABTSSAL CRAWLER:

「死亡時、このユニットの居たマスがShadowCreepに変化する」 です。

これまで、他のユニットが死んだ際に効果を発揮するアビリティばかり紹介してきましたが、今度は自分が死んだ時に効果を発揮するタイプです。
ShadowCreep”については踏みさえしなければダメージを受けるものではありませんし、かつ踏みたくなければ避ければ良いだけですので、このユニット単体で脅威となる事は無いでしょう。しかし、後述のスペル 「SHADOW NOVA」 と組み合わせると一気に凶悪化します。

コスト1で召喚可能なので、生贄としても使えます。

スペル

f:id:Alle_gra:20150625011509p:plain:leftWRAITHLING SWARM:

「”Wraithling”を3体召喚する」 です。

Abyssianを選んだ以上はコイツを使わない訳にはいかない、超重要スペルです。
ここまでお読み頂いた方には、”コスト3で1/1のユニットを3体召喚できる”という事の重要さを十二分にお分かり頂けているかと思います。最早これ以上何かを語る必要もないような強烈なスペルです。

まあ、面白いからとりあえず使ってみなよ!
使えば分かるさ!!!

そんな感じです。
Abyssianのユニット・スペルすべての基点となるスペルですよ。

f:id:Alle_gra:20150625011508p:plain:leftSOULSHATTER PACT:

「このターンは全ての味方ユニットの攻撃力が+2」 です。

「Wraithling」 なんかを大量に召喚したあとでコイツを使うのです。
さあ使うのです!!!
そして、+3/+1とかになった大量のWraithlingを敵Generalに突撃させるのです!!!
そういう感じのスペルです。

一発逆転を狙うもよし、敵の強ユニットの排除に使うもよし、Generalにトドメを刺しに行くもよし、ロマンと実益を兼ね備えた一夜の夢が爆発するタイプのスペルです。

f:id:Alle_gra:20150625011507p:plain:left
SHADOW NOVA:

「2×2のエリアにShadow Creepを設置する」 です。

Shadow Creepは”自分のターン終了時、場に出ているShadowCreepの数だけダメージを与える”という物。なので、ターゲットが立っているマスに使うだけでそのターン終了時に4ダメージ発生です。

実はこれがかなり強力で、かつダメージ発生タイミングが”自分のターン終了時”ですので、実質回避不能の4ダメージを、相手の位置に関わらず自由に発生させられるという事になります。
具体的な流れとしては、相手ターンで敵が移動する → ターン移行 → 敵の移動先に、自ターンで 「SHADOW NOVA」 を使用 → ターン終了&ダメージ発生 ですね。

ちなみに、このスペルを発動させるより以前に、場にShadow Creepを仕込んでおけば、任意のタイミングで4+αのダメージを好きな場所に発生させられるというスペルでもあります。

展開づくりの上手いプレイヤーが使うと猛威を振るうタイプのスペルです。