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モカジャバをジャバジャバ

世間の出来事のうちのごく一部について、周回遅れで書くブログです。基本的にはゲームのブログではあります。

記事カテゴリから、ゲームタイトル毎の投稿を絞り込む事ができます。
基本的にはネタバレを気にしていませんので、その辺りが気になる方の閲覧はお勧めいたしかねます。
また、記事内にいい加減なCSSを使用する場合がございますので、パソコン以外からの閲覧もあまり得策とは思えません。

ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン5話 感想

何だろうこの、何だ
急に神アニメ始まりました。
アニメイシヨン第5話、ついに 「レイジ・アゲインスト・トーフ」 の登板ですが、実際非の打ち所がない。最高です。立て続けに三度視聴しました。私は五回です。
こうふんして箇条書きになっているがご容赦願いたい。

熱烈な箇条書き

ふんだんに表現される世界観

・スシバー
・サイバネ義手 (テッコ)
・モグリのサイバネ技師
・闘争
・貧困
・ヨロシ=サン製薬
・バリキドリンク
・ZBR
・暗黒メガコーポ


洗練されゼンめいた境地に達したシーケンス

・アイサツ → イヤーッ → グワーッ → サヨナラ!


重要なコトダマを見せ場とともに網羅

・インガオホー
・コトワザ
・アイエエエ
タイプミス
・チャメシ・インシデント
・ナムサン
・Wasshoi
・ネギトロ
・慈悲はない
・ザッケンナコラー
・スッゾオラー


その他にも 「これが真のニンジャの世界だ」 などの笑いどころや、フジキドによるインタビュー、そして全編通してストーリーの中核をなす事になるダークニンジャ=サン vs ニンジャスレイヤーなどが ”レイジ・アゲインスト・トーフ” 特有の厭世感溢れるアトモスフィアの中にキレイに収まっており、実にアニメイシヨンにおける名エピソードと言えるでしょう。
特に最後、作品的には超重要といえるダークニンジャ=サンvsニンジャスレイヤーのシーンをあくまで背景扱いした事に、最大級の賛辞を贈りたい。そう、これはシガキの物語であり、仇敵同士が相まみえた事などはシガキの物語にとっては重要ではない。重要なのは、そこにシガキが見出した絵なのである。

あと、シガキがフジキドにふっとばされ→起き上がってフジキドにもう一撃→の、後で、 「奴を粉砕しネギトロに変えろ」 って言われてるシーンで一生懸命テッコを再起動させてる所と、テッコが再起動して排気があがるところが戦闘シーン演出的に凄く良い。ここも三回観直した。

勢い余って1話からもう一回観直した

クラウドバスター=サン投入の時のBGMが凄い格好良い
ナラク憑依時の 「ニンジャを殺すべし」 (ナラク&フジキド) が凄い格好良い
ソニックブーム=サン登場の時のBGMが大変格好良い。盛り上がってからの 「それともここで死ぬか、今すぐ決めな」 までの流れが痺れるくらい芝居がかっておりながらビシッと決まっており格好良い。
やっぱり 「劇場支配人のテーマ」 が郡を抜いて格好良いのだが、EDは全般的にヤバい。
ラブ王侯をイントロで切る、奥ゆかしさ。
何かを暗示するかのように印象的に、遠く聞こえるラブ王侯の奥ゆかしさ。
ショーゴー=サンの 「ブッダファック」 良い。
ヤモト=サンの巨大カーボンビニールシートオリガミシーンのBGM凄い盛り上がる。
ビホルダー=サン用BGM、メガテンの (戦闘外) 会話シーンっぽい。


ニンジャ名鑑 (BGM集) を切望する。
登場ニンジャほぼ全員に専用BGMあるよね、コレ?