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モカジャバをジャバジャバ

世間の出来事のうちのごく一部について、周回遅れで書くブログです。基本的にはゲームのブログではあります。

記事カテゴリから、ゲームタイトル毎の投稿を絞り込む事ができます。
基本的にはネタバレを気にしていませんので、その辺りが気になる方の閲覧はお勧めいたしかねます。
また、記事内にいい加減なCSSを使用する場合がございますので、パソコン以外からの閲覧もあまり得策とは思えません。

読書

第2回カクヨムWeb小説コンテスト応募作が面白かった (1)

ぼやぼやしているうちに諸々の審査結果が発表されちゃいそうなタイミングではあるのですが、今更ですがカクヨムコン、楽しかった作品について思いの丈をぶちまけていきます。……が、急に暑くなってバテてきたのでとりあえず羅列だけ。

求む。「異世界転生以外」のファンタジー

カクヨムで、面白そうな企画が発表されましたね。 異世界転生以外ならオールジャンルOK! 成人男性主人公求む!とのこと。 わかりやすすぎて震えます。kakuyomu.jp 私個人として、異世界転生以外のファンタジーが主流になる必要はないけど末永く生き残って欲…

カクヨムで読んだら面白かった(26+1)作品 - 2016年のまとめ

去年カクヨムで読んだweb小説の感想をようやくひと通り書き終わりましたのでまとめます。わーい。 ここに列記させて頂いたタイトルは、まず全部がおすすめ作品……と言い切れるかどうかは疑問です。というのも、面白かったのは事実なのですがあくまで私の好み…

2016年 カクヨムの面白かった作品たち-感想その3 (にごろ・砂漠の星・ユニバース・死者の手)

それでは、去年に続き 「カクヨムで読んでみたらすげえ面白かった」 の感想にはいります。 こうして感想が年をまたぐことは当初から予見されておりましたので、記事のタイトルは「今年読んだ~」ではなく「2016年~」とさせて頂いておりました。予想通りだ。…

2016年 カクヨムの面白かった作品たち-感想その2 (郵便配達・どの話から読んでも・宿屋の主人・365日)

カクヨムで今年読んだ作品の中で面白かったアレコレの感想を放出していく記事、第二弾です。 今回も、すべての内容はあくまで私の個人的な趣味嗜好に基づくなんとかかんとかである事をご了承下さい。 また基本的には一定水準以上 (具体的には「ウォオー面白…

2016年 カクヨムの面白かった作品たち-感想その1 (コンビニ夜勤・一級死亡フラグ・ロジスティクス)

以後の内容は基本的に、私が「ウッヒョォー面白ぇー!!!」とか思ったものの、その感想を誰かと語り合う術を持たなかったため私の心のなかに貯めこまれていた何か、という感じの感想です。面白くなかった作品についてはいちいち書きません。また、すべての…

じゃがいも警察との死闘 - こちら魔物の国、中央銀行総裁室でございます。

最近では、忙しさにかまけて現実逃避をサボッておりました。 久々の、カクヨムで読んでみたらすげえ面白かったんだけどこの面白さを伝える相手が居ないのでとりあえずブログに書いてみた……略して 「カクヨムで読んでみた」 シリーズです。 タイトルは目下模…

「カクヨム」で読んでみたらつまらなかった

ここまであれこれと感想を書いて来たのは、カクヨムというサイトに興味を持ち、はじめてweb小説というものを読んで 「あっ何だこれ面白っやべー面白いぞ」 という気持ちになったは良いものの、高まった気持ちをぶつけるにはまず相手が対象の作品を読んでいる…

「カクヨム」で読んでみた。 SF編-2選 その3

チョコミントアイスが好きで、毎年この時期になるとよく買っているのですが、色って大事ですよね。緑すぎてもいけないし、あまりボタニカルな感じの緑というのもそそらない。と言っても昨今のチョコミントには緑に限らず色んな色があるようで、特にハーゲン…

「カクヨム」で読んでみた。 SF編-2選 その2

暑いんだか涼しいんだかよく分からない日々が続いていますが、多分涼しいんでしょうね。どうせ毎日スーツなんだから、いちいち気候のことを気にするのはやめる事にしました。とっくに記事にした気でいたけど実はまだ感想を書いていなかった作品、2作の話です…

「カクヨム」で読んでみた。 SF短編-2選 その2

夏らしい気候が訪れ、市内には薄着の人たちが何とかかんとか……と言うヒマもなく唐突に世界中で異常な猛暑を記録したりしておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 春、いわゆる年度初めを過ぎて様々な業務が走り始める季節となり、口を開けば仕事と気温…

読み専は「カクヨム」のどこを見ているのか

☆爆、オレオ、ランキング等々陰謀渦巻く「カクヨム」ですが、実際のところどういう所を見て、どういう流れで作品に辿り着いているのかという、いちユーザー目線の話でもしてみようかと思います。 細かい話はいい。まずは☆だ。 私が一番見ているのは「☆の数」…

「カクヨム」で読んでみた。 ファンタジー&SF編-2選 パート2

面白かった作品の感想をその場の勢いと思い付きで書いてきましたが、ついに記事のタイトルのネタが無くなりました。 以前の記事と丸かぶりだ。 (「カクヨム」で読んでみた。 ファンタジー&SF編-2選 - モカジャバをジャバジャバ)雨が降るもので肌寒い気がし…

「カクヨム」で読んでみた。 SF短編-2選

GWも残すところあと1日。 根っからのインドア派としては最後の一滴まで遊び尽くすより、1分1秒でものんびり過ごしたいものです。とはいえ今から大作に手を着けると疲れてしまったり、通常進行への帰還に支障を来したりしますので、こういう時はいい感じの短…

「カクヨム」で読んでみた。 ファンタジー&SF編-2選

いきなり暑いですね。 スーツをクリーニングに出さなくては……。面白い作品を読むと、何か色々言いたくなります。 短編や完結済みの作品を中心に、だらだらと読み漁った感想、第二弾です。

「カクヨム」で読んでみた。 SF編-2選

今週のお題「ゴールデンウィーク2016」 という事で、皆様ゴールデンウィークをいかがお過ごしでしょうか。 私は、人生ではじめてweb小説という物に手を出しています。これまでに数多の本を読み、趣味を尋ねられた時は当たり障りなく 「小説とか読むよ」 と答…

ダンジョン飯2巻の発売日が決定していた

予約もはじまってました。 待望の第2巻、8月12日発売との事です。 ちなみに、Amazon売上げランキングコミック部門、現在9位。 既に1巻でネタを出し尽くしたのでは? 等という評価も見かけましたが、未だ注目度高いようです。 ちなみに私は普段、ハヤカワ復刊…

成田良悟×fateにエンタメへの執念を見た

3連休、普段できなかった色んな事を楽しむチャンスという訳で何故かラノベを読んでいました。もうちょっと何かやる事ある気がするんですが……はて……。 巷では随分前に話題になっていた 「Fate/strange Fake」 、随分楽しみました。何と言うんですかね、過去の…

最近読んだ本・漫画 感想

仕事のストレスの反動か、気になっていた本に少しずつ着手しはじめました。 とはいえアンテナが大分低くなってしまっているためミーハーなラインナップではありますがまあ楽しけりゃ良いんです。こういう、最近読んだ本の羅列みたいな記事は、いかにもはてな…

2014年、今年読んだは良いけどあまりおもしろくなかった本 (私選)

去年のメソッドに倣って面白くなかった思い出も書いておきます。 やはり、今年買った本なんかを引っ張り出したり仕舞いこんだりしているとどうしても、面白くなかった本というのが同時に出て来ますからね。まあ、私の中では、今年のワーストは 「ラブクラフ…

読み終わった本を片付けながら2014年を振り返る

「大掃除」 のクエストは明日いっぱいまで受諾可能、明日夜からは「二年参り」のクエストが発生し、二年参りクエストは日付が変わった時点で 「初詣」 クエストに変更されて報告可能な状態になります。大掃除クエの進行度が70%くらいで止まってしまっている…

播種船とシドニアの騎士と酉島伝法

シドニアの騎士がアニメ化し、注目を浴びている……のでしょうか? まあ、どうだか分かりませんがそのついでで酉島伝法に注目が集まれば良いのにと思っています。 (多分あり得ない) シドニアの騎士 1 (アフタヌーンKC)作者: 弐瓶勉出版社/メーカー: 講談社発売…

入門用おすすめエピソード5 (私選)  #njslyr

以前、私的にまとめた物です。昨今、web上のあちこちで忍殺語と呼ばれる特殊な言い回しを見かける機会も増えて参りましたので、これを機に原典的な用法を体感する事によってより深く各語を楽しむ助けになるかも知れない、という事で、今更感もありますが公開…

いま、生きている今日がSF的世界だと空想する試み

『 これほど人が、自らの内にある規則にがんじがらめになった時代ははじめてです。これほど明文化されていない決まりが増えたのは、人類史上はじめてです。 』 (”ハーモニー” 著:伊藤計劃)先日、出かける前にこの辺の記事をざっくり読んでおりました。 ・ 2…

今年読んだけど面白くなかった本 (私選)

日曜の夜、それも年末の。 そんな憂鬱極まりない時間をより陰鬱なものにする記事です。 偶然このブログをご覧になった方が不幸になればいいのに。(とは思ってませんけど)前回「2013年面白かった本」みたいな記事を書いている最中、私は常にアンチテーゼの気…

今年読んで面白かった本、2冊。感想。

2013年があとすこしで終わる。 そんな簡単な事実すら受け入れられない、ちっぽけな人間です。思えばあんまりおもしろい事も無かった気がするし、振り返ってみれば春やら夏やらに抱いた抱負なんかは雲散霧消してしまってそもそも何を抱負としていたのかさっぱ…

機龍警察を読んだ。

先月のメガテンくじでは結局、私が腰を上げる前に御霊ストラップが品切れになるというアクシデントに見舞われましたが、とりあえずヌエを一体お迎えしておきました。 それでも、発売日の夕方にはコンビニに行ったんだけどな。 ちなみにその翌日には既に全て…

書き出しはどの一日からでもかまわない。 (皆勤の徒 感想)

酉島伝法、皆勤の徒を読み終わる。 何だか凄い小説だった。皆勤の徒 (創元日本SF叢書)作者: 酉島伝法出版社/メーカー: 東京創元社発売日: 2013/08/29メディア: 単行本この商品を含むブログ (17件) を見る四編の短編がおさめられて居るのだが、すべて基本的に…